こだわりをどこまでこだわりにするか。

表には本当は紹介しちゃいけない裏側事情

キャンドルって奥深い。


これがこれまでキャンドルのワックスと戦ってきた(笑)私の一言目の感想です。


最近のパラフィンワックス(石油由来の原料)は、不純物もだいぶ除去されてそんなに心配いらない。


そんな話も聞きます。

実際、私が習いに行った先生もそうゆう考えの方でした。


でも逆に健康被害の話もネットに出ています。


リフレッシュできる、いろんなキャンドルの効果が立証されている、というものの、体にいいと思って使っているキャンドルがケミカル由来なものと植物由来のものと、どちらがいい?という比較をするまでもないのではないかな、というのが私の考え。


しかし、植物由来のワックスをいじってみておもいました。


パラフィンワックスを肯定したくなる理由がわかったような。


というのも、ソイワックスにしてもパームワックスにしてもパラフィン以外の天然成分素材はとにかく扱いが難しい。作りたいデザインが作れないし、色の発色も違う。


正直、こんなはずじゃなかった、天然の良い成分を使って、私のイメージしてた素敵なキャンドルを作りたいと思っていたのに。


パラフィンだと思うとおりに作れるデザインを、無駄にソイワックスやパームワックスで作ってみる。

しかし、当然作れない。


いや、それでも作れるやり方があるんじゃないか。

毎日毎日、あほか、って思われるほど無駄にいくつもいくつも実験で作ってみては失敗に終わる。

ということを繰り返してました。


上手くいかないとモチベーションが下がるし、はぁ~、私出来るのかしら。なんて思うこともある。


その時にいっぱい自問自答しましたよ。

パラフィン、ちょっとぐらい使ってもいいかな、とか(笑)

本当に天然原料で行くとコストあがって安く売れないから天然原料で展開するのは無理があるんじゃないかな、とか。


それでも私の中には天然原料にこだわりたい軸があるのを思い出してはまたワックスの性質と戦いました。


と、、、途中経過だけれどいったんここまでとして。

また書きます。