アロマキャンドルの魅力,アロマをキャンドルで焚く

初心者の方へお勧め|知っておきたいキャンドルのマメ知識PART3

 

☑ せっかく買ったのにどうやって使ったらいいかわからない。

☑ プレゼントしてもらったけど飾りになってる。

☑ 可愛いからもったいなくて火を灯してない。

 

こんな声、よく伺います。

 

このような皆さんにキャンドルの使い方と価値をお伝えできれば、きっと今すぐ火をつけたくなる!はず。

キャンドルの出逢いが、プレゼントだとしても、たまたま心惹かれて買ったとしても、、、

出逢うきっかけがあったあなたはラッキーです。

 

でも、せっかく持っていても灯さなくてはキャンドルの本当の魅力は知らないまま。

身体にも優しいキャンドルの使い方(楽しみ方)ぜひ知って人生を得してください。笑


【ザ☆豆知識編PART1】 最初に知っておきたいキャンドルの種類

ピラーキャンドル,ソイワックス,ソイキャンドル,ボール型,円柱形,四角形

このお写真のように、キャンドルが独自で立ってるものを、「ピラーキャンドル」といいます。

ピラーとは英語で柱の意味で、自立するキャンドルの総称。

形は円柱や四角、ボール型などいろんな形状のものがあります。


グラスキャンドル,コンテナーキャンドル,ガラスビン,瓶,耐熱,アルミ缶,容器

次に、上のお写真のように、ガラスビン(瓶)やグラス、アルミ製の容器に入っているキャンドルの総称、

「コンテナーキャンドル」または「グラスキャンドル」といいます。

グラスに入ったキャンドルは、耐熱性は少ないので厚みのあるガラス製品を活用していることが多いです。


3つ目にご紹介するのは、上のお写真、「ティーライトキャンドル」です。

小さな円筒形で、アルミ製とポリカボネート製の容器に入ってます。

この小さな規制サイズのキャンドル総称がティーライトキャンドル。

燃焼時間は、3時間程度のものがおおく、長いものでは4-5時間もあります。

 

他にも幾つかのキャンドルがありますがよくキャンドルとして見かける種類だけご紹介しました。

 

どのタイプのキャンドルも、使うシチュエーション、楽しみ方、好みなどそれぞれ魅力があります。

その中でも「はじめてキャンドルを手にする方」が使いやすく楽しめるアイテムと使い方があるわけです。


そのあたりのこと、このあと詳しくご説明していきましょう。


【ザ・豆知識PART2】 これこそ最初に知らないと怖いアロマキャンドルの香り

これはぜひ知っておいてほしい!


アロマキャンドルには大きくわけて2種類あります。

一つが、天然のエッセンシャルオイル(精油)と呼ばれる香りで付けられているアロマキャンドル。

もう一つが、合成香料(人工香料)で香りづけされているアロマキャンドル。


お値段安いものは、ほぼ100%と言いきれますが合成香料だろうと思います。


間違えてはならないのは、アロマセラピー効果があるのは「天然の精油」で香りづけされたものだけ。

合成香料のアロマキャンドルは、むしろ健康被害などが最近多く取り上げられています。


それなのになぜ合成香料のアロマキャンドルが多いのか。


それは、安価であること、は当然ながら・・・

香りが強くキャンドルに付けられるからという理由もありそうです。


天然のエッセンシャルオイルはどうしても香りが飛びやすくかなりの量を使わなくてはなりません。

重さの6%近くも入っている場合があります。小さな小びんでも100滴近く???!


同じアロマオイルでも、お値段が大きく違うものがあるのはそんな香料の違いがあるわけです。

当然、ロウ(ワックス)の原料がパラフィン性(石油原料)だとさらに安いわけです。


せっかくアロマキャンドルを手にするなら!「天然精油」を強くお勧めします。

※もちろん当店で手作りしているキャンドルは全て“天然の精油”のみにこだわって使用しています。


【ザ・豆知識PART3】キャンドルの火が、なんとなく、怖い・・・という方にもおすすめ。

そしてそして、ようやく本題!

 

初心者にどんなキャンドルをお勧めしたいか。

ここからを熟読くださいませ。

 

先ほどもご紹介しました、下の写真のような、キャンドル、独自で立っているので「ピラーキャンドル」。

ご覧になった通り、ピラーキャンドルは火が外に出てます。

 

そのためより火の美しさを感じられます。

また、キャンドルの形状や素材を楽しめるのでとっても人気があります。

 

しかし、人によっては火がちょっと怖い・・・。という方も。

特に初心者の方で扱いが慣れてないとそう思うこともあるはず。

風の影響も受けやすいから設置場所によっては不向きの場合もあります。

 

それに比べて下のお写真はどうでしょう?

 

ピラーキャンドル,ボールキャンドル,火の扱い

 

下の写真は、そう、ガラスビンに入っているので「コンテナーキャンドル」

当店の商品名はMAYOKEですがこちらのお写真見てどうでしょう。


火が瓶の中で灯ってますね。

火が外に出てないので風の影響を受けずらく、扱いやすいはず。


同じコンテナーキャンドルでもアルミ缶に入っているタイプもあるのですが

それよりクリアビンやガラスに入っているタイプ!

光が漏れ出して何ともキャンドルならではの雰囲気を出してくれます。


しかも、瓶のふたが付いた容器だと更にメリットがあります。

天然の精油100%を使っているアロマキャンドルは、どうしても香りが飛んでしまいがち。

それが天然である証とも言えるところですが・・・

瓶だとフタがあるので封じ込めることができ、蓋がないタイプよりも香りを長く楽しめます。

 


ピラーキャンドルは、「キャンドルを育てる」という言葉もあるほど手入れをしてあげる必要があります。

寿命長く使ってもらうためには育てる工夫が必要になる商品が多いのが事実。


それに比べてこのコンテナーキャンドル(ガラスビン入り)は、何もケアが必要ありません。

出来れば一度火をつけたら1時間以上灯してもらいたい、という点だけ意識してみてください。

あとは周りに燃えるものがないキャンドルの居場所を作ってあげたら火をつけるだけ。


初心者が気軽に手にして使い始められるベストアイテムはこちらの瓶入りアロマキャンドル!です。


そして、この頁最後に皆様にメッセージ。


火は人類に欠かせない、水・土と並列であるほどの大切な存在。

 

子供に火遊びをさせなさい!という考え方があります。

 

決して火をつけて遊ばせるということではなく、火の怖さと火の扱い方を教えるべきということなんでしょう。

火を子供から遠ざければ遠ざけるほど、怖いもの見たさでいたずらしたい気持ちが湧くのも納得できるのでは?

 

お子さんにも、そして自分にも、火の使い方、価値、危険さ、熱さ、魅力などを正しく伝え、理解する。

そして正しく使えさえすれば、日常の暮らしに欠かせないものとなります。

 

提供する私たちも、しっかり伝えることが大切だと認識していて

私たちは扱い方の冊子づくり、ホームページでの説明を欠かさず発信し続けていきます。

 

まずは扱い方を知る!ということも大切にアロマキャンドルを日常に取り入れてみて下さい。



わからないことは気軽にご相談ください。